top of page

幽体離脱と分娩室での出生体験 3


 さて、そのソウルプランによりますと、僕の人生の前半期は、「常に支配され束縛されながら(昭和の時代に普通にいた暴力教師や魂を削る受験戦争、そして医師としての肉体的、精神的に過酷な日々)、人との繋がりに恵まれて助け合い鼓舞し合い、禅僧のような集中力で物事を徹底的に追求して、やがて創造者としての自分に目覚める」というテーマ (17-8 / 7-7 / 6-6) だったようで、こうして突入した後半期は、「自分の神性にまだ気付けずに誰か著名な人を崇めて追ってしまうスピリチュアルな未熟さを経験して越えることで、自分自身の極めて勇敢で男性的なスピリチュアルな能力に覚醒し、最後は、人々に愛と智慧を配ることになる」 (9-9 / 5-5 / 12-3)という流れだそうです。人生を通してのテーマは、「躓いては立ち上がり、耐え難きを耐え、忍びがたきを忍んで、その過程で多くの智慧を得て達観し、やがて何度も崩されながらも、積み木を積み立てて大きな建造物を築くこと」(11-2)だそうで、僕のclaircognizant的な解釈では、11-2には、古い自分が死んで、新しい自分が現実化する(1111)という意味合いもあるように思います。


 ついこの前に51歳になりましたが、自分のソウルプランに記されているように、46歳頃から僕のスピリチュアルな覚醒が加速してきているのがわかります。 

 決して、文章がうまい方ではありませんし、誤字脱字も絶えないかと思いますが、元々エネルギー・チャネラーなので、僕の書く文章には結構パワフルで独特な波動のエネルギーが宿るようです。これから時間を見つけた時に、色々書かせていただこうと思います。スピリチュアルなことにご興味があり、「今日はちょっとエネルギーが枯渇してる」とか感じる時に、僕の文章が何かのお役に立てればと思います。


幽体離脱と分娩室での出生体験1~3 終わり

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page